
戦略工学 | Strategyptus (ストラテジプタス)
サイト更新情報
新発売
書籍:『戦略工学: 統合的な戦略設計・実行を再現可能にする工学モデル
― Strategyptus』
組織を動かす戦略を工学的に「システム」として設計・実装・改善する方法を論じた書籍である。
従来のように、現実の複雑な組織に対して経営理論や経営フレームワークを杓子定規に当てはめ、行うべき施策を導くことはしない。
その代わり、組織固有の事情を考慮した”オーダーメイドの一品物である「環境に合わせて変化する工芸品」”として生み出すことをする。
具体的には、組織としての厳しい現実と目指したい理想の分析結果から導かれた「到達可能な場所」を起点にし、システムズエンジニアリングの「機能と形」の視点から複数のレイヤーへと段階的に詳細化・つくり込む方法をとる。
詳細化・つくり込みの過程では、実行プロセスと改善プロセスに移行し、現実適応のための意思決定と選択を行うことになる。

Strategyptus®(ストラテジプタス™)を活用したDX戦略実行研修

-
世の中に数多ある"システムづくり偏重のDX研修"とは異なり、本研修では事業に軸足を置きシステムを道具として使う"DX主導人材"の育成を目指しています。
-
本研修では「経営・業務・ITの連携」に焦点を当てた一気通貫の内容を提供します。実務への適用を想定し、各専門分野を個別に学ぶことはしません。経営・業務・ITの知識を常に関連づけ、分野間を横串した題材をもとに実践的な内容を学びます。
-
研修の題材は予め用意されたものが基本ですが、ご要望に応じて自社案件等のカスタム題材を扱うことも可能です。
-
複数の講師が個別に講義するのではなく、一人の講師が知識を統合してアリストテレス方式で講義します。
Strategyptus®(ストラテジプタス™)を活用した戦略工学コンサルティング

-
組織の潜在力を余すところなく発揮させるために、経営・業務・ITの連携について「診断」 → 「設計」 → 「実装」の順番でコンサルティングを進めます。
-
診断では、『戦略工学:統合的な戦略設計・実行を再現可能にする工学モデル―Strategyptus』の書籍で紹介した簡易版の診断項目ではなく、スタンダード版の診断項目を使用します。
-
設計では、同書籍内で紹介した工学モデルを使い、経営・業務・ITの連携を組み立てます。
-
実装では、システムズエンジニアリング、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントの3つの技術を組み合わせて実行に移し、実務での目標達成を狙います。


